E-No.147 ラヴェルト兄妹
プライベートイベント
デューク[E-No.82]からメッセージを受信しました。
デューク 「人に言えないような仕事は嫌に決まってる。
が、情報収集くらいならと思わないでもない。
…ま、何にしても裏は汚いって相場が決まってるから人に誇って言えるもんじゃないけどな。
お前は他の仕事が選べるなら、接客業とかは柄じゃなさそうだからやっぱり傭兵とかか?」
が、情報収集くらいならと思わないでもない。
…ま、何にしても裏は汚いって相場が決まってるから人に誇って言えるもんじゃないけどな。
お前は他の仕事が選べるなら、接客業とかは柄じゃなさそうだからやっぱり傭兵とかか?」
デューク 「生んでくれたことを感謝した後はどうでもいいぞ。
その後がひどい人生なら、そうなった原因を恨む権利くらいあるだろ。
ただ、そうされた本人が恨んでないっていうのが複雑なところだけどな。
うーん、俺は何がどうなってお前の家族が複雑極まりない状態になってるのか知らないし、知らないからこそこうやって無責任なことが言えちまうんだろうなあ。
すまんな、適当で」
その後がひどい人生なら、そうなった原因を恨む権利くらいあるだろ。
ただ、そうされた本人が恨んでないっていうのが複雑なところだけどな。
うーん、俺は何がどうなってお前の家族が複雑極まりない状態になってるのか知らないし、知らないからこそこうやって無責任なことが言えちまうんだろうなあ。
すまんな、適当で」
デューク 「……ま、まあ、ささやかな嫌がらせくらいならいいんじゃないか?
本当にささやかなら、な。
兄貴としての尊厳を守れる程度なら許されるんじゃないかと思うが、やりすぎるともれなく「お兄ちゃん大嫌い」、「お兄ちゃんとはもう口聞かない」なんていう言葉がプレゼントされるだろう」
本当にささやかなら、な。
兄貴としての尊厳を守れる程度なら許されるんじゃないかと思うが、やりすぎるともれなく「お兄ちゃん大嫌い」、「お兄ちゃんとはもう口聞かない」なんていう言葉がプレゼントされるだろう」
スピ[E-No.122]からメッセージを受信しました。
スピ 「(邪魔者じゃないのかという問いにんむーっと悩みつつ)
そりゃあ恋するふたりにとってはそーかもだけど、にーちゃん横恋慕だけで動いてるようじゃなさそうだからー。
事情があってとなると必ずしも邪魔というわけじゃにゃい、とスピは思うも。
ただ、にゃんだろなー。
にーちゃんのメイしゃんへの気持ちは男女の恋慕というより保護者的にゃんでしよ。」
そりゃあ恋するふたりにとってはそーかもだけど、にーちゃん横恋慕だけで動いてるようじゃなさそうだからー。
事情があってとなると必ずしも邪魔というわけじゃにゃい、とスピは思うも。
ただ、にゃんだろなー。
にーちゃんのメイしゃんへの気持ちは男女の恋慕というより保護者的にゃんでしよ。」
スピ 「メイしゃんが壊れないに越したことにゃいけど、例え運悪くメイしゃんマインドがズタズタになってもアッサムしゃんはそれでもそばにいると思う。
愛するメイしゃんとして、以前と変わらず。
にーちゃんもそばにいるだろうけど、それは罪の意識に対しての償いであって、メイしゃん『だった』という扱いになりそうだなーとスピは思ったも。」
愛するメイしゃんとして、以前と変わらず。
にーちゃんもそばにいるだろうけど、それは罪の意識に対しての償いであって、メイしゃん『だった』という扱いになりそうだなーとスピは思ったも。」
スピ 「メイしゃんマインドがこっぱみじんに消えても、メイしゃんであることに変わりはないはずじゃにゃいでしか?
アッサムしゃんと同じように、メイしゃんを一人の女性として愛してるのならスピは両方を応援するけど?
でも選ぶのはメイしゃんなので、どっちも恨みっこ無しでいるという条件ででしよ?」
アッサムしゃんと同じように、メイしゃんを一人の女性として愛してるのならスピは両方を応援するけど?
でも選ぶのはメイしゃんなので、どっちも恨みっこ無しでいるという条件ででしよ?」
あー、なんでコイツ中立保っちゃったんだよー。
どう見ても天然のクラッシャーです本当に orz
どう見ても天然のクラッシャーです本当に orz
クライス[E-No.162]からメッセージを受信しました。
サインの練習でもしとくか。」
簡単に草刈鎌振れn
……え?
い、いや、ひっかかったとかそーゆーのじゃねーぞ。
そんなんじゃねーんだからな。」
でなきゃ伝言にならねーだろ?
ストーカーって何か、ちゃんと聞いといてくれよな。」
アッサム[E-No.361]からメッセージを受信しました。
いくつだろうが、綺麗な人は綺麗なんだからさ。
……い、いかん。それは置いといて……」
アッサム[E-No.361]からメッセージを受信しました。
真剣な表情に変わる
そう仮定して、話をしよう。」
アッサム[E-No.361]からメッセージを受信しました。
俺は、メイから『遠出』の話を聞かされた時、正直行って欲しくないって思った。
でも、翼を持たないメイにとって、それが叶うチャンスがあるのなら、引き止める事はできないよ。
空に憧れる彼女の目を見たら……僅かな望みでも、それに賭けてみたい。
それが、メイの幸せに繋がるのなら、俺は彼女の背中を押す……そういう事さ。
もちろん、話の出所がガイさんからと聞いて、罠だと疑ったよ。
それが本当に罠だとしても、ガイさんがメイの肉体を傷つけるような事はしない……そう思って、あえて疑いの気持ちを飲み込んだ。
もし嘘を言って遠ざけたのなら、ガイさんの方が立場が悪くなるだろう。
メイが本当のことを知れば、だけどね。」
アッサム[E-No.361]からメッセージを受信しました。
ともかく、俺は、メイの望みが叶うなら、僅かな可能性でも、それに賭けてみたいと思って送り出したんだ。
俺はメイの帰りを待ち続ける。
例え何年、何十年かかろうとも、俺はメイを待つよ。」
アッサム[E-No.361]からメッセージを受信しました。
『遠出』の理由がガイさんって、どういう事だ?
詳しい事を話してくれ。
アルさんの知ってることを全て。
昔、ガイさんが何をしたのかも。
何も知らないままで、悔やんだりはしたくない。
そして、どんな事でも受け止めて、その上でメイを待つ。
頼む、話してくれ。」
オルガ[E-No.484]からメッセージを受信しました。
PL 「そして95回のレスでございます。お互い様という事で……(o_ _)oバタッ」
オルガ 「男はマザコン理論って、相当支持されているらしいよ。例えば親が死んだ時、父親だったら息子は泣かないけど母親だったら泣く、とか。『男は一生子供だ』とはよく聞くけど『女は一生子供だ』とは全然聞かないね(苦笑) お嫁さんが姑さんに嫉妬したり張り合ったりするより、姑さんがお嫁さんにあてつけたり張り合ったりはするかもしれないね。
こうして考えると、女の人って男の人よりたくましいのかもしれないよ」
こうして考えると、女の人って男の人よりたくましいのかもしれないよ」
だから出産立会いとか男の恐怖感を以下略。
オルガ 「背伸びってそういう意味じゃなかったね(苦笑) 女の人は背が高すぎると逆にいろいろ困る、なんて言うけど」
男は一生子供だから見下ろされるとイヤンらしい。今回全部こんなノリ。
オルガ 「未練っていうのかどうかはわからないけど、それは『あの頃は若かった』とか『あの時ああしていればよかった』という類のものであって、女の人が心配するような『あの頃付き合っていたあの女性はよかった』とか、そういうものじゃないはずだよ。『昔付き合っていた彼に比べると今の人は――』というのは男女両方だと思うし。
もちろん個人差があるはずだけど、アッサムさんの場合はどうなんだろうね? 僕は気をもむ必要はないと思うんだけどなぁ。
どうしてかって?
あのお兄さんに対抗してまでメイリーンさんをゲットしようなんて、本気以外の何者でもないからさ、うん。冗談とか魔が差したとか結婚詐欺とか何となくとか、そんな風に考えていたら、あのお兄さんの存在だけで回れ右だと思うんだよね。覚悟がないと奪おうとは思わないよ」
もちろん個人差があるはずだけど、アッサムさんの場合はどうなんだろうね? 僕は気をもむ必要はないと思うんだけどなぁ。
どうしてかって?
あのお兄さんに対抗してまでメイリーンさんをゲットしようなんて、本気以外の何者でもないからさ、うん。冗談とか魔が差したとか結婚詐欺とか何となくとか、そんな風に考えていたら、あのお兄さんの存在だけで回れ右だと思うんだよね。覚悟がないと奪おうとは思わないよ」
もし向こうからなびいてきたとしても尻込みしてしまうのではなかろうか。
オルガ 「本を読んで眠くなるというのはわかるけど、要するに退屈な本を選ばなければいいんだよ。何か興味がある分野で簡単なものから選んでいけばいいんじゃないかな。
その意味では、料理の本は一番合っていると思うんだけど。旅の途中でちょっと調理する時とかに便利だし、アッサムさんに手作りの料理を食べてもらいたいと思うなら見ておいて損はないと思うよ」
その意味では、料理の本は一番合っていると思うんだけど。旅の途中でちょっと調理する時とかに便利だし、アッサムさんに手作りの料理を食べてもらいたいと思うなら見ておいて損はないと思うよ」
この場合、料理がおいしいかそうでないかは問題外である。……という事を、リフ&エフィ夫妻への密着取材でイヤというほど思い知らされた縦ロールである。
オルガ 「あいまいな表現って、例えば『塩コショウ:適量』とかだよね? あれは本当にテキトーでいいみたいだよ。ちょっと入れて味見して、足りなければまたちょっと足す、その繰り返しだよ。足りないのを足すのは簡単だけど、多すぎるのを減らすのは大変なんだよ!
そんな感じでパンでもサラダでも肉料理でもいいんじゃないかな」
そんな感じでパンでもサラダでも肉料理でもいいんじゃないかな」
しかしスィーツだけはきっちり量らないと泣きを見る……
オルガ 「不動産物件といっても、そんな堅苦しいものじゃなくて、『こんな間取りですよ』っていうカタログみたいなものだね。庭がどのくらいあるかとか、その中で羊が何頭飼えるか、門から邸宅まで馬車で何分か、お隣さんとどのくらい離れているか、メイドさんは何人まで住み込みさせられるか――」
縦ロールは放置しておこう。
実際問題、見取り図一枚あるだけで家具の置き場所を想像して楽しむ趣味(!)がある人もいるそうな。
実際問題、見取り図一枚あるだけで家具の置き場所を想像して楽しむ趣味(!)がある人もいるそうな。
オルガ 「僕自身はもう引越ししないよ。手続きが面倒になるだけで、覚えるのも大変だから。……えっ、意味がわからない? つまり、その、僕が今ここにいるのは、実家の人は誰も知らないはずなんだよね。僕宛に送られた手紙は、何箇所か別の土地と人を経由してここに届くんだよ。だいたい1年遅れぐらいになるけどね。だから、もうこれ以上引越しをして経由地を増やしても、今のところ意味がないんだよ」
転送、転送、転送。振り込め詐欺?!。
オルガ 「ヤキモチに限らないけど、男と女の付き合いはホドホドが肝心かもしれないね。ALLでは疲れるけどNOTHINGでは物足りないし。妬いてくれるって事は見てくれているって事だから、ホドホドであればむしろ快いかもしれないね。
でも、度を越してしまって『異性の友達とは全員縁を切れ』なんて迫られると、ウンザリして反論する気も失せそうだよ」
でも、度を越してしまって『異性の友達とは全員縁を切れ』なんて迫られると、ウンザリして反論する気も失せそうだよ」
PL経験談(ぇ)
オルガ 「愛人を囲うのも色々条件が必要だから、アッサムさんには無理だね」
キッパリ。
オルガ 「……ええと、別に経済状況とか甲斐性がどうのこうのという話じゃないから、うん。とりあえずお兄さんが怖いし(苦笑)」
あれやこれやとフォローし、
オルガ 「心底ヒトを使い捨てできる人じゃないと無理だよ」
誰の事を考えていたのか、険の宿る瞳で吐き捨てた。
ある日、宿屋で目が覚めると、枕元に一通の手紙が置かれていた。
夜中に誰か来た気配はなかったが……何者の仕業だろうか?
手紙にはこう書かれていた。
『リセル様最高。
リセル様美しい。
リセル様天才。
リセル様こそすべて。
この手紙を見た者には、あと5人に同じ内容の手紙を送らないと、不幸な出来事が起こります。』
一緒に、何か小さな箱が置かれている。
その中は……
びっくり箱だった!
