E-No.378 ライフォード=グランウォル
プライベートイベント
ガイ[E-No.147]からメッセージを受信しました。
まあ、確かにその状態が一番無害だな。
そういう関係も構築できなかったこっちは、まあ、親も俺もどこか壊れているのかもしれないな…」
その言葉は正直、今の俺にも重いんだがな……。
しかし、もう相手が決まっているのか…?
…それはそれですごいな。許婚とかいうやつか?
…………そのタイミングとやらを間違えることが出来るなら、どんなに有難いか…。
…いや、こっちの話だ。
俺だってメイの幸せを願ってはいる。最終的にメイがあいつの元に行くなら、俺はそれを見守るだけだ。
メイが空に飛び立てるように、その準備をすることが俺に出来る償いだと思っている。
それさえ出来れば……俺にはメイを止める理由はなくなるな…」
歯ごたえだけは確かに無駄にありそうだが、俺は別に歯を鍛えるつもりも無いんだがな……。
(ややため息をつき)
…まあ、受け取った。あとで食べるさ。
エフィに礼を言っておいてくれ。
…発想がメイと同じなあたりに何故か涙を誘われるよ。
とりあえず貝殻はやめた方がいいと思うんだがな……。
あと、ケーキ2ホールは要らん。
お前が何とか始末しろ…。
俺はそもそも洋菓子はあまり好かないんだ…」
アッサム[E-No.361]からメッセージを受信しました。
万人に愛される好青年だぞ?」
自分で言うな。
アッサム 「……まあ、しつこく引退を勧めるのは、あくまで奥さんと子供のためだ。
お前さんほどの力があれば、護衛の10人や20人、雇う事はできるだろ。
寧ろ、前に立つよりも後ろで部隊指揮する方が似合ってるぞ?」
お前さんほどの力があれば、護衛の10人や20人、雇う事はできるだろ。
寧ろ、前に立つよりも後ろで部隊指揮する方が似合ってるぞ?」
アッサム[E-No.361]からメッセージを受信しました。
そういうわけで、暫くは市販の胃薬に頼る事になるだろうな。
できれば、もの凄いモノを食わされる前に矯正して行こうと思ってるけどな。
それにつけても、待つのみの立場ってのも辛いもんだ。
迎えに行けるものなら今すぐにでも飛んで行きたいけど、さすがに俺には翼が無いしな。
飛空挺のパスも、結局取れてないし……。
ともかく、ジタバタせずにジッと待とう。」
ある日、宿屋で目が覚めると、枕元に一通の手紙が置かれていた。
夜中に誰か来た気配はなかったが……何者の仕業だろうか?
手紙にはこう書かれていた。
『リセル様最高。
リセル様美しい。
リセル様天才。
リセル様こそすべて。
この手紙を見た者には、あと5人に同じ内容の手紙を送らないと、不幸な出来事が起こります。』
一緒に、何か小さな箱が置かれている。
その中は……
びっくり箱だった!
