E-No.57 ハーミカ=リハウンド
プライベートイベント
ガイ[E-No.147]からメッセージを受信しました。
俺からもメイにそう連絡しておくよ。
ところで最近はギルドもバタバタしているようだな…。
何かとてつもないことが起こる前触れじゃないといいが……そっちも妙なことに巻き込まれないように気をつけろ?
若いうちは後悔するのもいいが、すべては命があってこそだからな…」
出かけたからには帰ってくる。
もし何かあったとしても、俺が乗り込んで強引にでも連れ帰ってくる。
今だって本当は後を追いたくて、焦れているんだ…(やや苦笑い)。
約定さえ無ければ共に行くつもりだったんだがな……」
得意じゃないというのもあるんだろうが、せめて身を守れるぐらいには頑張って欲しいものなんだが……。
…いつも俺が見張っているわけにも行かないからな。
もちろん、その時はついでに相手の方も破滅に追い込んでおいてやったから、もう誘拐なんて企む余裕も無いだろうが…。
それにしてもその言いぶりといい、お前もそう平坦な道を歩いているわけではなさそうだな…?
短剣の扱いも堂に入っているし…何かしていたのか?」
ある日、宿屋で目が覚めると、枕元に一通の手紙が置かれていた。
夜中に誰か来た気配はなかったが……何者の仕業だろうか?
手紙にはこう書かれていた。
『リセル様最高。
リセル様美しい。
リセル様天才。
リセル様こそすべて。
この手紙を見た者には、あと5人に同じ内容の手紙を送らないと、不幸な出来事が起こります。』
一緒に、何か小さな箱が置かれている。
その中は……
びっくり箱だった!
