E-No.202 クリスティン・サン・コニュア
プライベートイベント
白斗[E-No.504]からメッセージを受信しました。
服に”高野白斗” なんて ガキみたいじゃねぇか」
大丈夫だよ、ちゃんとかき集めて持って帰ってくっから。
クリスが作ってくれた奴だしさ、なくしたりしねぇよ(ぽすぽす、と頭を撫で)」
足場がまったくない、とかじゃなけりゃ平気だって。
…………。 もしかしてすげぇ高いところにあるのか?」
(インコが食事の支度を始めると ポチコロとクロの側に座り込み 膝の上にのっけたり肩にとまらせたりわしわし撫でたり)」
……こいつオスなのか メスなのか 未だにわかんねぇなぁ。」
ポチコロとクロを降ろすと、調理台前に立っているクリスの側に近寄り
うまそー とぽつりと漏らすと、その側に置かれたノートに目をやり
うまそー とぽつりと漏らすと、その側に置かれたノートに目をやり
……あちこちボロボロじゃねぇか …ホラ、貸してみろ。」
ひょい、とレシピノートを取り上げると パラパラと黄ばんだ頁をめくり
………あれ。
(喋りながら頁をめくっていた手が止まり 不思議そうな顔である文章を見ている様だ)
(秦の言葉が読める人間ならば ”翼英” と書かれた文字が見えるかもしれない)」
……。 ……あ、悪ぃ、飯冷めちまうな。 とりあえず飯にしようぜ。
(ふいにぱたん、とノートを閉じると クリスに渡し 出来上がった料理をテーブルへと運んでいった)」
ある日、宿屋で目が覚めると、枕元に一通の手紙が置かれていた。
夜中に誰か来た気配はなかったが……何者の仕業だろうか?
手紙にはこう書かれていた。
『リセル様最高。
リセル様美しい。
リセル様天才。
リセル様こそすべて。
この手紙を見た者には、あと5人に同じ内容の手紙を送らないと、不幸な出来事が起こります。』
一緒に、何か小さな箱が置かれている。
その中は……
びっくり箱だった!
