E-No.7 バング=D=ヴァイポット
プライベートイベント
自分で自分宛に送ったメッセージを受信しました。
メッセが間に合いそうにないです…申し訳ない
アンナ[E-No.69]からメッセージを受信しました。
大人になったの。大きくなったのよ。ふふふふ」
誤解も何も、ありのままに描いてるもの、間違いなんて無いわ」
エルフィ[E-No.150]からメッセージを受信しました。
・・・きっと。」
もともとこういう性分なんだろうさ。」
クリス[E-No.202]からメッセージを受信しました。
今度は気をつけよーって毎回思うのに…」
うん、そーですよね、しっかり鍛えて準備して行かないと…バングさん達も気を付けてくださいねー」
icon74 「ポチコロ くうん…?」
ふと見ると、足許には柴犬がちょんと座っており
202のバスケットからはでかい鳥が顔を出した!
202のバスケットからはでかい鳥が顔を出した!
タマ[E-No.222]からメッセージを受信しました。
アッサム[E-No.361]からメッセージを受信しました。
メイにもそう言ってある。
……まあ、先に挙げる奴ら優先だけどな。
そん時はまた乾杯の音頭を取らせてもらうぜ。」
アッサム[E-No.361]からメッセージを受信しました。
美味い紅茶を淹れて、ゆっくりと過ごせる店にしようかな……。」
オルガ[E-No.484]からメッセージを受信しました。
PL 「遅くなりましたが96回分のレスです。」
オルガ 「タイガー何とかっていう流派の武道…… それならどこかで……」
心当たりがあるのか、メモ帳をパラパラとめくっていくと、
オルガ 「これかもしれないね。ええと…… 『とある所に、格闘技の神を信奉し世界中の悪と戦う戦士を養成する寺院が存在する。幼少期から見習い僧となって修行を積み、いかなる敵でも気づかれずに殺せる忍者を養成、“タイガー忍法”を習得させる』 ……むむっ、これは大変な事になってきたよ。伝説の“トラノアナ”みたいだね」
なぜそんなものをメモしているのか、何のためにメモしていたのか?
オルガ 「主な攻撃方法はタイガー空手パンチ・タイガー跳びキック・タイガーかみつき投げなどの近接攻撃、手裏剣による遠隔攻撃、および忍法。……手ごわそうだね。こんな人に道場破りに来られたらどうしようか。……えっ、悪いことをしていないければ来ない? それもそうだね。どうやらタイガーアイ流とはちょっと違うみたいだし」
以上、古のゲームブック『タイガー暗殺拳』ネタ。ちなみに「タイガーアイ流」はググっても出てこなかった(苦笑)
オルガ 「スコップもそうだけど、身近な物が意外と凶悪な武器になるんだよね。小麦を刈る時に使う柄のついた鎌とか、テーブルの足とか、女の人の爪とか。小石を握って殴るだけでも威力倍増みたいだし、原始的な方法でも馬鹿にできないね。
手刀も当たり所によっては骨が折れたりするし、人によっては鎧とか武器とかもまとめて折っちゃうらしいよ」
手刀も当たり所によっては骨が折れたりするし、人によっては鎧とか武器とかもまとめて折っちゃうらしいよ」
右手に誰ぞやの魂が宿っている少年とか。
オルガ 「ビーム兵器の開発状況だけど、どうもひとつの壁に当たっているみたいだね。技術開発は進んでいるんだけど、性能を検証しているヒトの方がついていけないんだって。そのうちバングさんにもセールスマンが『人柱になって』、もとい『今なら初回ご購入のお客様のみ、お値打ち価格でご提供!』なんて言ってくるかもしれないね。多分使用後アンケートを書かされると思うけど」
個人情報も利用されると思うけど。
オルガ 「残像というか、回避能力を向上させる技ならチラホラ見かけるんだけどね。シーフのシャドウサーパント、エージェントのマトリクス、忍者の葉隠、暗黒魔法のエリアルガード…… ただ、こういうのって全部単発だから、何かのアーツと合成してうまく『回避+α』という具合にまとまってくれればいいんだけどね」
スキル合成の法則そのものがわからないんだけどね!
オルガ 「金貨を投げるのはもったいない! という意見は置いといて、実際のところ、石や鉄と比べて金は硬いのかな? 硬いほうが威力も大きいと思うし」
再びメモ帳を開く。でかでかと『硬度表』と書かれたグラフが登場。
オルガ 「スルジーヴァ20.1…… パンナ108.4…… ヴァルス200…… ソーレ394…… 金とか石とかが見つからないね…… サンペレグリノ674…… シャテルドン1158…… コントレックス1551…… これ、何か違う」
それ、ミネラルウォーターの硬度表だから。
オルガ 「こっちだったね。水晶7.0…… 石英7.0…… ダイヤモンド10.0…… 鉛1.0~2.0…… ヒトの爪2.5…… 鉄4.0~5.0、中間だね…… プラチナ4.0~4.5…… 金2.0~2.5……えっ、爪と同じくらいしかないの?!」
調べてびっくり、とは言えない。
ある日、宿屋で目が覚めると、枕元に一通の手紙が置かれていた。
夜中に誰か来た気配はなかったが……何者の仕業だろうか?
手紙にはこう書かれていた。
『リセル様最高。
リセル様美しい。
リセル様天才。
リセル様こそすべて。
この手紙を見た者には、あと5人に同じ内容の手紙を送らないと、不幸な出来事が起こります。』
一緒に、何か小さな箱が置かれている。
その中は……
びっくり箱だった!
