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E-No.171 ミルキーメイ・メグミルク

プライベートイベント

シャーニィ[E-No.193]にメッセージを送信しました。

アッサム[E-No.361]からメッセージを受信しました。
著作者:禮霞@楽園探訪談オンディーナ 「こちらこそ、私のお知り合いを見かけたら、気軽に声を掛けてみてください。
もちろん、私がどこかにお出掛けしているのを見つけたらでも構いませんから。

あるいは、アッサムさんのお知り合いも、きっと優しい方がたくさんいらっしゃるでしょうから、突撃してみるのも良いかもしれませんね。」

アッサム[E-No.361]からメッセージを受信しました。
著作者:禮霞@楽園探訪談オンディーナ 「一斉撤退命令ですか……私も、少々不穏な噂を耳にしていますし、一度、お里の方に戻ろうかと思います。
お手伝いできなくて残念ですけど、どうかご無事で居て下さいね。

……なるべく、ギリギリまでお話し相手をさせていただくつもりではいますけど……」


その女性は、細長いしっぽをゆらゆらとさせた、半分獣化したライカンスだった。

半獣化した女性
「あらぁん、あなた、いい身体じゃない~?
 もしかして……連邦で最近名前の売れてきたミルキーメイちゃん?
 ちょっと最近カバンが窮屈になっていないかしらん?
 ふふ、提案があるの。
 このあたし、ロージーが、あなたのカバン、大きくしてあげる。
 でも……」

言って、ぐぐっと近寄ってきた。

妖艶なロージー
「そのた・め・に・は……。
 材料が必要なのよねぇ……草布と、ブロンズインゴット、それから…にかわアッシュ材木もよ。
 これらを持ってきてくれたら、あなたのカバン……大きくしてあげる。
 大きくしたいでしょ……?」

ある日、宿屋で目が覚めると、枕元に一通の手紙が置かれていた。
夜中に誰か来た気配はなかったが……何者の仕業だろうか?

手紙にはこう書かれていた。

『リセル様最高。
 リセル様美しい。
 リセル様天才。
 リセル様こそすべて。

 この手紙を見た者には、あと5人に同じ内容の手紙を送らないと、不幸な出来事が起こります。』

一緒に、何か小さな箱が置かれている。
その中は……

パンプキンボムIIを覚えた。