AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

E-No.511 アルティウス=セイルストン

プライベートイベント


ある日、宿屋で目が覚めると、枕元に一通の手紙が置かれていた。
夜中に誰か来た気配はなかったが……何者の仕業だろうか?

手紙にはこう書かれていた。

『リセル様最高。
 リセル様美しい。
 リセル様天才。
 リセル様こそすべて。

 この手紙を見た者には、あと5人に同じ内容の手紙を送らないと、不幸な出来事が起こります。』

一緒に、何か小さな箱が置かれている。
その中は……

びっくり箱だった!

工場へ向かう道…。
そこに、ファルートの女性、マチュアはいた。
工場へ向かう人々を好奇の視線で眺めている。

きょろきょろするマチュア
「や~っぱり、都会は違うわ~」

話しかけると、彼女は今度はこちらを興味深げに頭の上から足の先まで見た。

きょろきょろするマチュア
「う~ん、やっぱ都会ね!
 あなたみたいな人がいるなんて……え?
 剣の刃を知らないかって?
 あ~、あれね、うんあれは……ごめん、私もってないの。
 もう他の人に渡しちゃった。
 カイツって人がいるんだけど、彼にあげちゃったわよ。
 確か、今はディゼート街道 / ディゼート坑道跡にいるって話よ。
 ただ、瑪瑙の指輪と交換したから、これを渡さないと返してくれないと思うわ。
 そうねぇ……2000」

きょとんとすると、マチュアは軽くため息をついた。

きょろきょろするマチュア
「もう、にっぶいわねぇ。
 2000ギムル持ってきてくれたら、瑪瑙の指輪をあなたにあげるわよ」

2000ギムルを用意して、もう一度ここへ来る必要があるようだ。