AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

E-No.415 如月 天音

プライベートイベント

タマ[E-No.222]からメッセージを受信しました。
著作者:藤本なおみタマ 「もちろんだとも。俺が交尾くらいでへばっちまうように見えるかよ? ただまあ、発情期んときは……ううむ」
著作者:藤本なおみタマ 「な、なんだい! 指輪くらい俺だって自分でこさえて、あいつにやったやい! ほれ、これと揃いのやつだ!」
下緒に通してある木目金の指輪を見せた。
著作者:藤本なおみタマ 「維持、ねえ……。人魚の肉は、食ったら八百年は歳を取らねえって聞くがなあ。手に入ったら刺身にでもしてみたらどうだい?」


ある日、宿屋で目が覚めると、枕元に一通の手紙が置かれていた。
夜中に誰か来た気配はなかったが……何者の仕業だろうか?

手紙にはこう書かれていた。

『リセル様最高。
 リセル様美しい。
 リセル様天才。
 リセル様こそすべて。

 この手紙を見た者には、あと5人に同じ内容の手紙を送らないと、不幸な出来事が起こります。』

一緒に、何か小さな箱が置かれている。
その中は……

びっくり箱だった!