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E-No.394 シコウ・マツダイラ

プライベートイベント


ある日、宿屋で目が覚めると、枕元に一通の手紙が置かれていた。
夜中に誰か来た気配はなかったが……何者の仕業だろうか?

手紙にはこう書かれていた。

『リセル様最高。
 リセル様美しい。
 リセル様天才。
 リセル様こそすべて。

 この手紙を見た者には、あと5人に同じ内容の手紙を送らないと、不幸な出来事が起こります。』

一緒に、何か小さな箱が置かれている。
その中は……

パンプキンボムIIを覚えた。


眼鏡をかけた少女
「やっぱり駄目か……はぁ……」

この訓練所の訓練生であろう、眼鏡をかけた少女がなにやら落ち込んでいる。
何か、あったのだろうか?

眼鏡をかけた少女
「あ、もしかしてあなた……。
 すいません、あなたって、冒険者……ですよね?
 …よかった!
 あ、申し遅れました。
 僕の名はカーラ。
 学者の卵なんです」

そう言って、少女は会釈する。
背中の翼が、バルタンであることを主張していた。

学者の卵カーラ
「あの……あなたは、今まで『あれ、こういうこと前にあったような気がするな』って思ったことありませんか?
 デジャヴっていうんですけど……。
 僕はその研究をしていて協力者を募っているんです。
 報酬は出せませんけど…あなたも協力、してくれませんか?」

頷くと、よほど嬉しかったのだろう、目を輝かせた。

学者の卵カーラ
「あ、ありがとうございます!
 よ、よかった……一人しか引き受けてくれないものかと。
 あっ、あなたの前にも引き受けてくれた人が1人いましてね。
 そ、それよりも……協力を頼みたいことというのは、ですね……」

彼女が話すには、こうだ。
デジャヴの原理を解明する手がかりとなるものがマルンベイム平原 / グラウンド・ゼロに隠されているらしい。

学者の卵カーラ
「先に向かった人と協力して、手がかりを手に入れて下さい。
 あ、地図は忘れずに使って持っていって下さいね。
 では、お願いします!」