AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

E-No.366 ノエル・アウ・ガザル=ハイニア

プライベートイベント


朽ちた教会だった。
……しばらく待っていると、誰かが近付いてきた。

杖をつき、シルクハットを深く被った人物。

こちらのそばに来ると、彼はシルクハットをとり、会釈してきた。
白髪の老人だった。
……だが、その眼光は、こちらを射貫くかのように鋭い。

白髪の老人
「君が、ロイがよこした者かね。
 …………。
 まあいい。こちらが要求する仕事をしてくれるならば、深くは言うまい。
 君には、この人物を追跡してもらいたい」

そう言って、彼はこちらに一枚の写真を見せた。
白いドレスと帽子を被った若い女性の姿だ。

白髪の老人
「彼女はミレイ・オプティマス。
 ……君には、彼女がどこへ向かうのかを確かめてもらいたい。
 場所さえわかればいい。
 …さて、そろそろ彼女がくる頃合いだ。
 ではな」

そう言って、老人はどこかへと消えていった。

……しばらくすると、写真の女性が、教会の前を通るのが見えた。
……姿を見失ってしまったようだ。
……目撃情報を総合すると、ボグナーツ運河へ向かったようだが……?

ある日、宿屋で目が覚めると、枕元に一通の手紙が置かれていた。
夜中に誰か来た気配はなかったが……何者の仕業だろうか?

手紙にはこう書かれていた。

『リセル様最高。
 リセル様美しい。
 リセル様天才。
 リセル様こそすべて。

 この手紙を見た者には、あと5人に同じ内容の手紙を送らないと、不幸な出来事が起こります。』

一緒に、何か小さな箱が置かれている。
その中は……

びっくり箱だった!

ノエルの隠密テクニックが1.7アップ!