E-No.343 イーラ・オディ・ノーティオ
プライベートイベント
タマ[E-No.222]からメッセージを受信しました。
ある日、宿屋で目が覚めると、枕元に一通の手紙が置かれていた。
夜中に誰か来た気配はなかったが……何者の仕業だろうか?
手紙にはこう書かれていた。
『リセル様最高。
リセル様美しい。
リセル様天才。
リセル様こそすべて。
この手紙を見た者には、あと5人に同じ内容の手紙を送らないと、不幸な出来事が起こります。』
一緒に、何か小さな箱が置かれている。
その中は……
パンプキンヘッドを手に入れた。
風の音や人々の声があたりを支配していた。
……ふっと、意識が遠くなる。
力求めるものよ……。
天空よりも高く……
深海よりも深いものよ……
しるべとなる場所へ……。
魂の記憶へ……。
???
「おい、あんた、大丈夫か」
気がつくと、そこは変わらぬ、風鳴りの路だった。
誰に声をかけられたのかと見回すと、心配そうに通りで商売をしていた男性が話しかけてきていた。
商売人の男性
「ぼーっとしちまって……大丈夫かい?」
……問題はない。
突然、ぼーっとしてしまったようだ。
苦笑して、そこから立ち去る。
……ふと気がつくと、手に何か冷たい感触があった。
……鍵だ。
ふっと、頭に過ぎる場所があった。
エルダリア鉱山の封印されし記憶の断層……?
一体、これはなんだろう。
……確かめてみる必要があるだろうか。
もし、同じ鍵を持っている人物がいるなら、共に向かう方がよいかもしれない。
冒険者としての勘が、そう告げる。
同時に、これを持っていない人物は、その場所へは行けないかもしれないとも。
メモリーキーを手に入れた。
