E-No.276 ジン=サギミヤ
プライベートイベント
ある日、宿屋で目が覚めると、枕元に一通の手紙が置かれていた。
夜中に誰か来た気配はなかったが……何者の仕業だろうか?
手紙にはこう書かれていた。
『リセル様最高。
リセル様美しい。
リセル様天才。
リセル様こそすべて。
この手紙を見た者には、あと5人に同じ内容の手紙を送らないと、不幸な出来事が起こります。』
一緒に、何か小さな箱が置かれている。
その中は……
パンプキンボムIIを覚えた。
工場へ向かう道…。
そこに、ファルートの女性、マチュアはいた。
工場へ向かう人々を好奇の視線で眺めている。
きょろきょろするマチュア
「や~っぱり、都会は違うわ~」
話しかけると、彼女は今度はこちらを興味深げに頭の上から足の先まで見た。
きょろきょろするマチュア
「う~ん、やっぱ都会ね!
あなたみたいな人がいるなんて……え?
剣の刃を知らないかって?
あ~、あれね、うんあれは……ごめん、私もってないの。
もう他の人に渡しちゃった。
カイツって人がいるんだけど、彼にあげちゃったわよ。
確か、今はディゼート街道 / ディゼート坑道跡にいるって話よ。
ただ、瑪瑙の指輪と交換したから、これを渡さないと返してくれないと思うわ。
そうねぇ……2000」
きょとんとすると、マチュアは軽くため息をついた。
きょろきょろするマチュア
「もう、にっぶいわねぇ。
2000ギムル持ってきてくれたら、瑪瑙の指輪をあなたにあげるわよ」
2000ギムルを用意して、もう一度ここへ来る必要があるようだ。
