E-No.81 オルタンシア・ブランシュ
プライベートイベント
クレイズ[E-No.258]からメッセージを受信しました。
まあ、ギルドが何を見て昇格を認めるのかよく分からんが、俺たちのやる事はただ技術を磨いて成果を上げていくだけだ。
勝ち負けよりも大切なのはそこだからな。」
ゼクロス[E-No.272]からメッセージを受信しました。
…いつの間にか無くなっていたからおかしいとは思っていたが、混ざっていたのか。
一応味見はしたのだが、その後の仕上げを忘れたからな…すまん。
ドレッシングは嫌か。
…今度、洗い方にでも工夫してみる。」
ゼクロス[E-No.272]からメッセージを受信しました。
ゆえに野生が理性を超えるものは多い。
クレイズは…飢えている、な。
特に甘味に…だが。
理性を取り戻させるためには、過剰な満足でショックを与えるのが一番だ。
今度、あいつの料理は全て砂糖漬けにしてやろうかとは思うが…蜂蜜のほうがいいだろうか。」
ある日、宿屋で目が覚めると、枕元に一通の手紙が置かれていた。
夜中に誰か来た気配はなかったが……何者の仕業だろうか?
手紙にはこう書かれていた。
『リセル様最高。
リセル様美しい。
リセル様天才。
リセル様こそすべて。
この手紙を見た者には、あと5人に同じ内容の手紙を送らないと、不幸な出来事が起こります。』
一緒に、何か小さな箱が置かれている。
その中は……
パンプキンヘッドを手に入れた。
