E-No.20 まるくる
プライベートイベント
ある日、宿屋で目が覚めると、枕元に一通の手紙が置かれていた。
夜中に誰か来た気配はなかったが……何者の仕業だろうか?
手紙にはこう書かれていた。
『リセル様最高。
リセル様美しい。
リセル様天才。
リセル様こそすべて。
この手紙を見た者には、あと5人に同じ内容の手紙を送らないと、不幸な出来事が起こります。』
一緒に、何か小さな箱が置かれている。
その中は……
パンプキンヘッドを手に入れた。
羊飼いが自分たちの羊を巧みに誘導していく。
モンスターとして襲ってくる羊ではなく、飼育用の羊たちを飼う人たちだ。
その中に、いらいらとした様子のドラクォがいた。
彼なのだろう、ロッドさんが言っていた交換相手…オズマは。
いらいらしているドラクォの男
「なんだ、あんたは……」
ロッドさんから依頼された内容を話すと、彼は軽く溜息をついたようだった。
いらいらの男オズマ
「あのじいさんか……じいさんは元気かい?
まあ、聞かなくてもわかるがな。
あんたが欲しいのはこいつだろ?」
そう言って、オズマは紙切れを見せた。
いらいらの男オズマ
「悪いが、こいつをただでやるわけにはいかねぇ。 ……ん? ゼクリア酒がある?
すまないが、俺は酒は飲めなくてな。 そうだ……首都ファーネル / 小麦工場へ向かう労働者の道にいるマチュアから剣の刃を取り戻してくれたら、こいつを渡そう」
どうやら、マチュアなる人物に会う必要がありそうだ。
