P-No.132 パーティー名募集中
行き先判定
パーティイベント:プロローグ
イベントエリア:首都ファーネル / 連邦依頼受注所
ファーネルド連邦からのミッションを受けるための場所だ。
受付ジョーイ二等兵
「ん? 悪いが、いま頼める仕事はないよ。
またあとで来てくれ」
ダブルマーク イベントエリア:首都ファーネル / 第二埠頭
首都ファーネルにおいて、主に貿易の要として機能しているのが、飛空船と海上船である。
そのうち、海上船は、ここ、第二埠頭を利用している。
その港に、一枚にチラシが、貼られていた。
「求む!
メルゴンガイドに特集として掲載するため、『黄金のドリルカジキ』を手に入れて欲しい。
詳細はこの先の12番倉庫にいるフランクへ」
依頼の告知のようだ。
しかし、黄金のドリルカジキとは、一体なんなのだろう?
……倉庫へ向かうと、すでに誰か他の冒険者がいるようだった。
「お、今日は千客万来だな。
そちらさんも師匠(せんせい)の依頼を受けてくれるのかい?
ありがたいねぇ」
彼は、背中に翼を持ったバルタンのようだった。
バルタンの青年
「あ、俺っちの名前いってなかったな。
フランクっていうんだ。師匠(せんせい)……つまり、依頼人であるメルゴ師匠の弟子ってわけさ。
あんたたちに依頼したいのは『黄金のドリルカジキ』を手に入れて欲しいってこと。
俺っちもまだ見たこと無いんだけどさ、師匠が言うには、それがないと究極で至高の料理が作れないんだってさ。
だから手に入れて欲しいんだけど……あ、カジキってのは知ってるよな?
魚の名前さ。昔は第二埠頭でも水揚げされてたらしいけど、今じゃ漁船は第一埠頭へしか来ないから。
ん?
ああ、でも、あんたたちは冒険者なんだよな、漁師じゃなくて。
あっ、そういや、師匠から手紙預かっていたんだった。
何々? 冒険者に依頼したいのは、『黄色いぶよぶよの魔物を3人分、2匹で1人分の分量になる』だってさ」
黄色いぶよぶよとはなんだろう?
メルゴの弟子フランク
「まぁ、またここに来てくれるかい?
今度までに調べておくよ。
もしかしたら、そのまま討伐に行くかもしれないから、準備はしておいてくれよ。
じゃ、また後日」
