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P-No.126 ゼクリアの風来坊

行き先判定

シキ からのパーティメッセージ
シキ 「こいつを呼び出す石はこの通り、俺が持っているからな。とはいえ、もう石に戻すのも無理だな。俺には魔力がない。」
フー 「戻す必要なんてないの!私無しじゃマスター見つける無理だって」
シキ 「わかったわかった、だから少し大人しくなってくれ・・・───」
フー 「ジェイっていうお兄さん♪声真似できるんだー?私の真似もできる?できる?私にもやり方教えてー。ネタが広がる・・・私にとってこんなに嬉しいことはない・・・あだ~!」
シキが鞘を着けた剣でフーの頭を叩いた
シキ 「人の話を聞けと言ってるだろうが・・・」
シキ からのパーティメッセージ
シキ 「コイツの相手は疲れるんだぞ?傍から見てる分には面白そうだろうがな。」
フー 「でもさ?私までくら~いキャラだったらいや~な旅になったと思うけど?」
シキ 「・・・、そこはまぁ、否定できんな。で、俺の妻は失踪していてな、行方がしれないんだ。この間コイツが街で感知したらしいが、とんでもない奴が近くにいるらしく手が出せなかったわけだ。」
マジメな話をよそにフーは謎の生物とじゃれている
難しい顔をしてその様子を見つめるシキ
フー 「ん?どうしたの、そんな難しい顔してさ。老けるよ?」
シキ 「いやなんだ、かわいいか?と思ってな」
シキ からのパーティメッセージ
シキ 「仲間が増えると困る、か。分からんでもないな。俺も一人の方が力はつくとは思う。しかしここは協力して戦う術を身につける修行と考えてみてはどうだ?そういう戦い方も知っておくべきだと思うぞ俺は。」
フー 「協調性のないシキに言われたくないよね~。いやはや。」
某国の人のように肩をすくめるフー
ヴォルフ からのパーティメッセージ
ヴォルフ 「諦めたらそこで終わり、とも言えるがな。どうバランス取るかは本人次第だろう。
俺が思うに、何がなんでも譲れない事なんて、人生にそう多くはない。勝ち負けだのメンツだのつまらん事に拘らなければ、たいていの事は素通りできるのさ。」
ジェイ 「かーっ、今からそんな悟ったような台詞吐いててどうするんですよ。
爺さんになる頃にはカラカラに干乾びちまいますよ!」
ここでジェイは人虎の宗教のお偉いさん云々に引っかかったらしい。少し首をかしげた。
ジェイ 「うーん、まぁねぇ。でも大丈夫、俺だってお偉いさんたちが何やってるかなんて知らないよ。」
何が大丈夫なのか良く分からないが、とにかく信者でも、いや神官でも分からないものは分からないという事か。
ヴォルフ 「神殿ってのは、どこもたいてい秘密主義だしな。
まぁ、内情が広く知れ渡ってしまうと、神殿の有り難味が薄れるか。」
続いて魔物の話題に差し掛かった時、ヴォルフは微かに唇の端を歪めた。
ヴォルフ 「見た目や食い物や能力が違う連中を、人は魔物だ化けモンだと言って恐れるが、中には意外と話せる奴もいるさ。聞く耳持たない奴が居るのも事実だけどな。
まぁ、仮に会話ができたとしても、奴ら人は自分たちを襲ってくるもんだと思ってるから、敵意が無いと納得してもらうまでが大変だが…」
無限 からのパーティメッセージ
無限 「ふぅん、そうだねぇ・・・」
無限は首を傾げしばし思案すると、ポンと手を打ち合わせた。
無限 「なら、首輪でもつけておけばいいんじゃないかい? 呪文に応じて締め上げるようにしておけば、いざって時も安心、にならないかい?」
隣でべぇが、不満を表しているのか、舌をびろびろさせている。
無限 「こら、べぇ。首輪でもつけておけば、逆に食い物として狙われないだろう? ここは聞き分けときな?」
べぇ 「ギョー・・・」
無限 「べぇは不承不承、尻尾をぺたんと振った。」

パーティイベント:プロローグ

イベントエリア:首都ファーネル / 水路前

ファーネルド連邦の首都ファーネルの地下には、生活用水を確保するために建造された巨大な水路が広がっている。
その水路の入り口前に、一人の男性が立っていた。

水路管理員ルドルフ
「おっ、冒険者かい?
 丁度いい、頼みがあるんだ。
 この先の水路にモンスターが住み着いていてな、定期的に冒険者に駆除をお願いしてるんだ。
 いっちょ、やってみないかい?
 モンスター討伐をした証拠に、グエスェイスの苔を3つ持ってきてくれれば報酬を支払うよ。
 これが、水路へ入るためのカギだ。
 再度確認しておくが、場所はグエスェイス水路だ。
 よろしく。じゃ、まってるからな」

第3水路のカギを手に入れた。

ダブルマーク イベントエリア:首都ファーネル / 訓練場

石床の比較的広い空間だった。

教官ロベルト
「ここは訓練場だ。
 ふむ……ちょうどいい。
 頼みがある。
 ここで冒険者を目指すうちの若者と訓練をしてみてくれ。
 なに、君達にNoという選択肢は存在しない。
 ここに来た時点でな……よし、双方、はじめ!」

訓練生達と対峙する……!

バトル

バトルエリア:首都ファーネル / 訓練場

フィールド:石床

天候:晴れ

勝利条件

敵の全滅

敗北条件

味方の全滅

背後からモンスターが襲いかかってきた!

訓練生:Aが現れた!
訓練生:Bが現れた!
訓練生:Cが現れた!
訓練生:Dが現れた!
シキ 「さて、運が悪いのはどちらかな…」
ヴォルフ 「手抜きはしないぜ?」
深淵のヴィトナ 「お師匠様~こんなのムリですよぉ~」
無限 「さて・・・いっとこうか?」
Battle Time: 0 / 600.00 sec.
FriendsHPMPTPFormationStatus/Wait
シキ140/140
54/54
62/62
前列正常
ヴォルフ212/212
104/104
107/107
前列正常
深淵のヴィトナ118/118
179/179
92/92
前列正常
無限189/189
78/78
162/162
前列正常


EnemyHPMPTPFormationStatus/Wait
訓練生:A
前列正常
訓練生:B
前列正常
訓練生:C
前列正常
訓練生:D
前列正常
訓練生:Aの攻撃!
ヴォルフにミス。
訓練生:Bの攻撃!
シキにミス。
訓練生:Cの攻撃!
深淵のヴィトナに0のダメージ。
深淵のヴィトナにミス。
訓練生:Dの攻撃!
無限のパリィ!
無限はツインビートの構えを取った。
シキはハードセイバーの構えを取った。
シキ 「錬気、鋼刃!」
ヴォルフはエンチャントアイスの詠唱を開始した。
深淵のヴィトナはストーンバッシュの詠唱を開始した。
無限はツインビートを実行!
2Hit! 訓練生:Bに64のダメージ。
無限 「ふふん、まさか勝てると思ってたのかい?」
訓練生:Bを倒した!
シキはハードセイバーを実行!
訓練生:Aに36のダメージ。
シキ 「これで終わりだ…」
訓練生:Aを倒した!
深淵のヴィトナのストーンバッシュが発動!
訓練生:Dに13のダメージ。
ヴォルフのエンチャントアイスが発動!
→ヴォルフに魔法剣の効果。
Battle Time: 3.83 / 600.00 sec.
FriendsHPMPTPFormationStatus/Wait
シキ140/140
54/54
52/62
前列正常
ヴォルフ212/212
84/104
107/107
前列魔剣
深淵のヴィトナ118/118
173/179
92/92
前列正常
無限189/189
78/78
138/162
前列正常


EnemyHPMPTPFormationStatus/Wait
訓練生:C
前列正常
訓練生:D
前列正常
訓練生:Cの攻撃!
深淵のヴィトナのガード!
深淵のヴィトナに0のダメージ。
深淵のヴィトナにミス。
訓練生:Dはブロウラッシュの構えを取った。
訓練生:Dはブロウラッシュを実行!
2Hit! シキに0のダメージ。
シキにミス。
訓練生:Cの攻撃!
ヴォルフにミス。
シキの攻撃!
訓練生:Cに21のダメージ。
シキ 「これで終わりだ…」
訓練生:Cを倒した!
無限はツインビートの構えを取った。
深淵のヴィトナはストーンバッシュの詠唱を開始した。
訓練生:Dの攻撃!
ヴォルフに0のダメージ。
ヴォルフにミス。
ヴォルフは瞬戟剣の構えを取った。
ヴォルフは瞬戟剣を実行!
ヴォルフ 「天弓破!」
訓練生:Dに81のダメージ。
ヴォルフ 「恨み事は、いつかあの世とやらで聞こう」
訓練生:Dを倒した!

戦闘に勝利した!

シキ 「俺の相手をするには早すぎたようだな」
ヴォルフ 「勝負は時の運ってな」
深淵のヴィトナ 「勝ててよかったぁ~」
無限 「やれやれ、もう少し手応えは無いもんかい?」

バトルリザルト

シキは 1 の経験値、1 のSP、2 のB.C.を獲得。
戦士のインストールクラスレベルがアップ! 6 になった。
シキの受け流しテクニックが0.5アップ!
シキの盾防御テクニックが0.4アップ!
ヴォルフは 1 の経験値、1 のSP、2 のB.C.を獲得。
ヴォルフの受け流しテクニックが0.5アップ!
ヴォルフの軽装テクニックが0.2アップ!
ヴォルフの魔装テクニックが0.5アップ!
深淵のヴィトナは 1 の経験値、1 のSP、2 のB.C.を獲得。
深淵のヴィトナの重装テクニックが0.1アップ!
深淵のヴィトナの軽装テクニックが0.2アップ!
深淵のヴィトナの魔装テクニックが0.3アップ!
無限は 1 の経験値、1 のSP、2 のB.C.を獲得。
無限の受け流しテクニックが1.9アップ!
無限の重装テクニックが0.1アップ!
無限の軽装テクニックが0.1アップ!
無限の魔装テクニックが0.9アップ!
訓練生:Aは50ギムルを持っていた!
→ヴォルフは50ギムルを手に入れた。
訓練生:Dは50ギムルを持っていた!
→深淵のヴィトナは50ギムルを手に入れた。